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rayoutの中の人 vol1 映像ディレクター 金澤英憲

2021/03/08

rayout株式会社は間もなく創業2年を迎えます。創業当時のメンバーは3人。それが今では、社員9人、外部クリエイターを合わせると約100人の大所帯になりました。まだまだ進化を遂げるべく、社員一同邁進中! ということで、「rayoutの中の人」と題して、rayoutで働く個性豊かなメンバーを紹介します。

第1回は、創業メンバーのひとりで取締役CCOの金澤英憲(カナザワヒデノリ)。映像プロデューサーとして、これまで300本以上の動画、映像作品の制作に関わってきました。「映像のことならザワさんに聞け!」。メンバーからは「ザワさん」と呼ばれる頼れる存在です。

仲間との草野球。マスクしないで野球できる日が楽しみです。

rayoutでの仕事は楽しい?

ザワ:楽しいという感覚ではないですね。

え!?  楽しくないんですか?

ザワ:つまらなくはないって感じです。他に趣味がないから仕事してるって感じです。

趣味がない!?

ザワ:でも、緊急事態宣言が発出されて、在宅勤務となってひとりで過ごす時間が増えて、最近、ひとりの時間の楽しみ方を覚えました。もしかしたら、「人といるよりも楽しい!?」と感じるようになって……。その時間は、自分のためにもなっているなと思うようになりました。

ひとりの時間が楽しいなんてすてきだと思います!!!

何か新しいことを学んだり、自分の知らなかったことを知ったりするのがとても楽しいんです。

コロナ禍のいま、ひとりの時間をどうやって過ごしているのですか?

ザワ:WEBコンテンツ(Netflix、TikTok、YouTubeなど)を視聴したり、読書したり、ちょっと株の勉強も始めたり……。これまでは本を読むといったらビジネス本ばかりでしたけれど、最近は小説なども読んでいます。

それがザワさんの成長につながっているんですね。

ザワ:コロナの影響でちょっと不安を感じるようになって、「自分の将来のために何かしておきたい」という気持ちが、意識していないレベル下で感じるようになったのかもしれません。だからこそ、自分のプラスになることを楽しみながら始められたんだと思います。

最後に一言!

もちろん、飲んだり遊んだりするのも楽しいので、コロナが落ち着いたらまたみんなでそういう時間も過ごしたいです!

ということで、次回の「rayoutの中の人」は、隊長こと映像クリエイターの山岸辰也です。

rayout株式会社では、一緒に働く仲間を募集中です! 


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