カルチャー

MY IDENTITY vol.2「社員に安心感を与えられる存在に」田鍋 理枝

2022/07/21

rayout magazineの連載コラムの第一弾『My IDENTITY』はrayoutで働く人間が、この会社やこの社会に在籍している理由、表現したいことや残したいカルチャーなどを本音ベースでインタビューします。

今回はVol .2 ということで、rayoutのマーケティング責任者の田鍋さんに話を聞きました。

  • プロフィール
  • 田鍋 理枝(たなべ りえ)
  • 千葉県出身
  • CP Group所属 プランナー兼マーケティングチーム責任者
  • 人材・金融業界を経て、2021年4月にrayoutに入社。

Q さまざまな業界・職種を経験していますが、rayoutを選んだ理由を教えてください。

 

田鍋:自分がこれからも居続けられる会社を探していたということと、自分が今まで大手企業で経験したこと、オペレーションや仕組みの効率化の部分などをrayoutに還元したいなという思いで、入社を決意しました。

Q 実際に入社してみてどうですか?

 

田鍋:私が入社した頃は会社の仕組みなんかはほとんど皆無で驚きました。そこでまずは会社のカルチャーや仕組みを作っていくことを取り組みました。自分がやらなくて済むようにという気持ちが原動力です。(笑)

大手を経験したからこそ、スタートアップの良いところ、悪いところが見えてきましたし、そういった未完成なものを作り上げていくという部分はとても面白いです!

 

Q ちなみに最近はどんな仕事をしているんですか?

田鍋:今は事業部のマーケティング全般と、営業最前線をしております(笑)

マーケティングでは顧客のリードの獲得からナーチャリングまでの戦略から執行までやってます。インサイドセールスのマネジメントなんかもこの領域に入ってきますね。インターン生は基本的に私と仕事をすることになると思います。

Q  マルチな領域で働かれている田鍋さんですが、仕事をする上でのモットーなんかがあれば教えてください

 

田鍋:rayout入る前からですが、私のモットーは「プラスアルファやること」です。ちょっとした思いやりや、些細な気遣いって仕事をする上でとても大切で、何かをお願いするときはslackで無機質に連絡を取るよりも一言手書きのメッセージを添えるとかそういうことで良いんです。

こういうちょっとした気遣いは社内でも社外でも広がっていき、結局は自分に返ってくるぞっていう。少なくともrayoutはそういうちょっとした気遣い、思いやりができる会社にしていきます。

 

Q 社内外の田鍋さんとお仕事をする関係者の方へ何かメッセージはありますか?

田鍋:もう一回仕事をしたいな、会いたいなと思わせてみせますので、覚悟しておいてください!

 

MY IDENTITYのvol.2は田鍋さんでした。田鍋さんはみんなの姉御的な存在で、すでに会社の安心感の源になっているようですね。次回はエンジニアの阿部さんにお話を聞いてみましょう。