2026年3月5日、都内にて「スポットPM」を提供するrayout株式会社主催のコミュニティイベント「PMLab Meetup #1」を開催いたしました。
本イベントは、PM(プロジェクトマネージャー)同士が互いの品質を高め合い、課題が確実に価値へと繋がっていく社会を目指すための「学びと交流の場」としてスタートしました。
■ プロジェクトのプロが集結。これからのPM像を提示
当日は、事業会社でプロジェクトを牽引する担当者から、制作会社、フリーランスのPMまで、立場を超えて約30名が集まりました。

冒頭では、rayoutが提唱する「これからのPM像」について共有。
「PMは単純な進行管理役ではなく、課題をプロジェクトに変える存在へ」というメッセージに対し、会場の参加者からは深く頷く様子が見て取れました。
■ PMならではの「あるある」と「知見」が交わされた交流タイム
交流セッションでは、各テーブルにPM特有の悩みやノウハウを引き出す「トークテーマカード」を設置。
- クライアントとの関係構築のコツ
- AIの影響どう感じてますか?
- コミュニケーションミスの失敗談
など、日々の現場で感じている本音や、実践的な知見を共有し合いました。
同じ苦労を分かち合える仲間との会話に、どのテーブルも終了時間ギリギリまで盛り上がりを見せていました。

■ チーム対抗「PM川柳」!優勝作品は…?
イベントの目玉として、ランダムに分かれたチーム対抗の「PM川柳」対決を実施しました。
PMは、クライアントやクリエイターなど、立場も視点も異なる多くの人々の間に立ち、日々プロジェクトを推進しています。
その中で遭遇する「ちょっとラッキーな出来事」や「かけられて嬉しかった言葉」、あるいは「これは許せない……!」といった本音。
そんな、PMならではの「あるある」を五・七・五にのせて共有し、お互いの奮闘を労い合おう、という主旨で行われました。
評価ポイントは下記の3つです。
- PMのリアルな気持ちが反映されているか
- PMが『愛おしくなる』か
- ワードセンス・語呂が良いか
初対面同士のチームにも関わらず、様々な切り口のアイデアに大盛り上がり!
チームには一体感が生まれていました。
厳正なる審査の結果、優勝に輝いたのはこちらの作品です。
「俺たちは AI超える 翻訳者」

審査員を務めたrayoutの星野は、「PMという職能をポジティブに定義した点が素晴らしい」とコメント。
優勝チームには、rayoutオリジナルTシャツ・会場となった店舗で販売されている沖縄グッズが贈呈されました。

■ おわりに:PM界全体を盛り上げる基盤を目指して
第一回となる今回は、PM同士の情報交換とコミュニティ形成をメインに実施いたしました。
今後は、rayoutからの情報発信に留まらず、参加者同士が知識やノウハウを相互に還元し合えるプラットフォームとして、本イベントを定期開催して参ります。
すべてのPMの皆様とともに、PM界全体を盛り上げていく活動を続けてまいります。
次回の開催も、どうぞご期待ください!
