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CheckBack 新機能「AIチェック機能」が全ユーザー利用可能に
rayout株式会社は、スポットPMのためのチェックバックツール「CheckBack(チェックバック)」に、新機能「AIチェック機能」を2月24日より全ユーザーに提供いたします。本機能は、プロジェクトマネジメント(以下、PM)業務の中でも負担が大きい、修正や確認作業のうち、ノンコア業務をAIが自動的に補助することで、PMの業務効率を大幅に向上させることを目的としたものです。β版の利用者からは、従来比で確認にかかる時間が約3割減少したという声も寄せられています。「AIチェック機能」により、チェックバック作業の時間短縮や確認漏れの防止を実現し、PMがよりコア業務に集中できる環境づくりを支援します。

■“かゆいところに手が届く” β版利用者の声
本機能は、2025年12月22日(月)のクローズドβ版のリリース後、一部のユーザーに2ヶ月間ご利用いただきました。実際の制作現場で本機能を利用したユーザーから、多くの反響が寄せられています。
【主なユーザーフィードバック(一部抜粋)】
・インタビュー系動画やテロップ量が多い動画で特に効果を実感できた
・映像を確認している間に文字チェックが完了し、動画チェック作業が大幅に効率化された
・日本語の誤用や誤字脱字が減るだけでも、業務インパクトが大きい
・助詞や細かい誤字脱字など、人が流しがちな箇所を拾ってくれる点が高く評価できる
・(チェックの)精度は90%前後程度。だが実務では十分使えるという認識
・PDFなどの素材を読み込むだけでチェックルールを作成できる点が最高に便利
・「かゆいところに手が届く」機能
以上のように、インタビュー動画やテロップ量の多い動画を扱う制作現場で、特に効果を実感したという声が多く寄せられました。本機能の導入により、映像確認と文字チェックを並行して行えるようになり、確認にかかる時間が従来比で3割程度減少したという声も寄せられています。
一方で、機能改善へ向けたご要望の声もいただいております。
・固有名詞(人名・企業名など)の精度には今後期待
・台本とテロップの突合チェックができるようにしてほしい
・フォント違い、カラーコードずれの修正ができるとよい
上記のフィードバックを踏まえ、今後は固有名詞の検出精度向上をはじめ、現場の制作フローにより深くフィットする機能強化を進めてまいります。
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