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毎月第3水曜日に「半ドン」導入 13時になったら、大人の“放課後”!
rayout株式会社は、2026年4月より、働き方の質を向上させ、限られた時間の中で最大限の生産性を発揮することを目的に、毎月第3水曜日を午後半休とする「半ドン休暇制度」を導入しました。本制度は、毎月第3水曜日を対象に9時から13時までの勤務とし、それ以降の時間を社員が自由に活用できる仕組みです。
■導入の背景
これまでrayoutでは累計2,400件以上のプロジェクト推進支援を通じて、「プロジェクトが止まる構造」と向き合ってきました。その中で見えてきたのは、プロジェクトにかける時間の長さではなく、“進め方の設計”が成果を左右するという事実です。
rayoutでは働き方も同様であると考え、「いかに限られた時間で成果を出すか」という生産性の質を追求しています。
今回導入する「半ドン休暇制度」では、あえて就業時間を大幅に短縮する日を設けることで、業務の優先順位付けを徹底し、短時間で集中してアウトプットを出すことを習慣化します。同時に、午後のリフレッシュ時間を確保することで、翌日からのパフォーマンスを最大化させる、メリハリのある働き方を目指します。
■制度概要
≪対象者・午後の過ごし方≫
全社員が対象となります。午後の過ごし方に会社からの指定はなく、個人の自由です。ランチや趣味、家族と過ごす時間など、思い思いの形でリフレッシュに充てることができます。全社員が同じ時間に業務を終えるため、部署や役職の垣根を越えて食事に誘い合うなど、社内コミュニケーションの活性化も期待されています。
≪実施日≫
毎月第3水曜日に実施します。当日は、通常の始業時間(10:00)を1時間繰り上げ、9:00に始業。13:00には全社員が業務を終了し、速やかに退社します。13時以降の残業は原則不可とし、限られた時間内での完結を徹底します。
■実際に半ドン休暇を活用した社員の声
・後輩を誘い、明治神宮まで散歩。麻辣湯を食べて、カフェまで満喫しました!この時間をとても楽しみにしていたので、絶対に業務を時間内に終わらせたく、数日前からいつも以上に時間とタスクを意識しました。
・平日の休暇を活かして、パスポートの更新に行きました。役所に行くのに有給を消化する必要がないのはありがたいです。無事に更新することができ、旅行までまた仕事を頑張ろうと思えました!
・平日休みの友人と、犬の散歩をしました。いつもスケジュールを合わせるのが難しかったので、平日に会う時間が取れてよかったです。
・4月に入社し、日々研修を共に頑張っている同期。この機会に、皆でランチとサウナに行ってリフレッシュしてきました!社員全員が一斉に退社になるため、気を遣うことがないのも嬉しいです。明日からも一緒に切磋琢磨していこうと思います。


■制度担当者 取締役 馬場航より
かつて子供時代、土曜日などの授業が午前中で終わる日を『半ドン』と呼び、放課後の自由な時間に胸を高鳴らせた記憶は、多くの方に共通するものではないでしょうか。あの時感じた純粋なワクワク感や、限られた時間だからこそ一日を大切に過ごそうとする気持ちを、現代のプロフェッショナルな働き方の中にも再現したい。それが本制度に込めた想いです。
さらに私たちは、限られた時間の中でいかに生産性を高め、成果を最大化できるかというメリハリのある働き方を、rayoutのスタンダードにしたいと考えています。
社員が心身ともにリフレッシュし豊かな時間を過ごすことは、結果としてパフォーマンスの向上にも繋がります。これからさらに組織を大きくしていくフェーズにおいて、こうした『質の高い余白』を仕組みとして取り入れることは、組織にポジティブな影響を与え、持続的な成長を支える重要な基盤になると確信しています。
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